現代のウィッグは様々な種類があり、若い女性のほか、年齢を問わず誰でもオシャレを楽しめるものなどがあります。ここでは、若々しさを実現するために、医療用ウィッグを付けても自然体に見せるメイク術(眉・目元・色)のポイントをご紹介します。

まずは眉ですが、少し太めで薄すぎず濃すぎないように描くことで健康的な眉毛に見えます。そこに明るめの眉マスカラで調整することで、自然なイメージになります。また、眉毛が薄くなり本来の形に合わせて描くのが困難という方もいるはずです。その際、眉間に中指と人差し指を当てその外側を起点にすることで、眉頭のポイントとなるので整えやすくなりなります。

目元のイメージがぼんやりしていると、顔とヘアスタイルのバランスが崩れることがあります。しかし、このバランスを整えたいと考えるのは自然なことです。そのためにも、まずは目元の輪郭を明瞭にさせることを意識します。輪郭がはっきりすると、マスカラやつけまつげ次第で、自然なメイクに見せることができます。

健康的で自然なイメージを表すには、眉毛やまつ毛に加え、チークやファンデーションの色調も明るめの色を選ぶことが大切です。ひと際、オレンジ系は血管の色を隠せるため、目元などの血色を自然に見せることができます。