自然に見せるメイク術

現代のウィッグは様々な種類があり、若い女性のほか、年齢を問わず誰でもオシャレを楽しめるものなどがあります。ここでは、若々しさを実現するために、医療用ウィッグを付けても自然体に見せるメイク術(眉・目元・色)のポイントをご紹介します。

まずは眉ですが、少し太めで薄すぎず濃すぎないように描くことで健康的な眉毛に見えます。そこに明るめの眉マスカラで調整することで、自然なイメージになります。また、眉毛が薄くなり本来の形に合わせて描くのが困難という方もいるはずです。その際、眉間に中指と人差し指を当てその外側を起点にすることで、眉頭のポイントとなるので整えやすくなりなります。

目元のイメージがぼんやりしていると、顔とヘアスタイルのバランスが崩れることがあります。しかし、このバランスを整えたいと考えるのは自然なことです。そのためにも、まずは目元の輪郭を明瞭にさせることを意識します。輪郭がはっきりすると、マスカラやつけまつげ次第で、自然なメイクに見せることができます。

健康的で自然なイメージを表すには、眉毛やまつ毛に加え、チークやファンデーションの色調も明るめの色を選ぶことが大切です。ひと際、オレンジ系は血管の色を隠せるため、目元などの血色を自然に見せることができます。

暑い季節のウィッグ

医療用ウィッグを選ぶ際、見た目や付けた時の自然さなど、様々なポイントがあります。その中でも優先したいポイントの1つに通気性があります。暑い季節には、ウィッグの通気性が非常に重要となってきます。ここでは、そんな暑い季節に付けるウィッグの注意点をご紹介します。

夏のウィッグは、汗によるベタつきや蒸れなど、ウィッグ内部を綺麗に保持するのに苦労します。とりわけ抗がん剤による影響で毛髪を伸ばしている段階の方にとっては、毛髪・ウィッグ・頭皮を整えるのが非常に大変です。しかし、医療用ウィッグの内部の蒸れを放置すると困ることになる可能性があります。

人の汗は、エクリン腺とアポクリン腺から出てくる2種類の汗があります。アポクリン腺からは脂質を含む汗が出ており、皮膚に潜んでいる常在菌という細菌が食べています。また、アポクリン腺は耳の後ろや脇にもあり、細菌が増えることで臭いが強くなっていきます。そのため、ウィッグの中で汗をかかないことで、ウィッグの衛生面を保持し、頭皮へのダメージを緩和することもできます。

医療用ウィッグの暑さ対策は実に様々な手段があります。例えば、地肌とウィッグ間に汗を吸収する素材を挟んで取り付けたり、汗を吸い込むインナーキャップ、暑い時期などに考慮していくつかウィッグの予備を用意しておくとよいでしょう

ウィッグ選びのコツ

何らかの病気やストレスなどの原因による脱毛症状で髪の毛を失い、周囲の目が気になる人も少なくないはずです。今日では、医療用のウィッグを容易に購入できるようになったものの、未だ不自然なウィッグが多く、満足に外出することができないという悩みを持っている方もいらっしゃると思います。ここでは、ナチュラルなウィッグを選ぶコツを3つご紹介します。

1つ目は、ウィッグのテカリ具合です。ウィッグが不自然に見えてしまう原因は、毛髪の質と言われています。ウィッグは、人毛と合成繊維(以下、人工毛と表記)が使われており、人毛は自身の毛髪と同感覚で利用できますが、人工毛にはウィッグ独自のテカリがあります。現在は、テカリが抑えられたウィッグも登場しているため、購入する前に一度テカリ具合を確認することがよいでしょう。

2つ目は、毛髪の分量です。ウィッグの毛髪の分量は非常に重要です。分量が多いと不自然なイメージを与えるため、自身の顔の輪郭や頭の大きさなどに合った分量に適応することで自然な仕上がりの毛髪を演出することが可能です。

3つ目は、つむじや分け目、生え際です。つむじや分け目、生え際を帽子などで隠されている方もいるかと思います。しかし、多くの方がウィッグのみを付けたいと考えているでしょう。ウィッグを付けた時、不自然なところにつむじや分け目、生え際がある場合、不自然な仕上がりになってしまいます。ウィッグを選ぶ際はこれらの3つのコツを押さえて、自然な仕上がりの毛髪を手に入れることができます。

ちなみに、医療用ウィッグ通販を行っている「REIZVOLL」では、特許を多数持っています。その為、自然に見える医療用ウィッグを追及しています。

特許を多数有するライツフォルの医療用ウィッグは、患者さんに優しい素材を用いて快適で、何より自然。

無料試着もできますので、一度試してみてもいいかもしれません。